こんにちは、心理カウンセラーのたかむれです。
 
先月の実践的セラピー技法研究会にご参加いただいた
福祉関係のお仕事をされている山田真美子さんから
体験談をいただきましたので、
ご紹介します。
 

 
 
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Q:実践的セラピー技法研究会を受けてどんな気づき、
 学びがありましたか?
 
当日は、感情を扱える器をつくるということは
グラウンディングのことか!という純粋な驚きと、
そのグラウンディングをするのに
たな方法を知れたということが大きかったです。
 
当日の実践としては、以前にダンスセラピーで
思いもよらずフリーズしてしまい、
誰も扱えなかったけ経験からの恐れなのか、
身体がズドーンとしてしまったので、
効果がよくわかりませんでした。
 
の後もやる気が出ず放っておいたのですが(すみません)、
昨日不意にやってみようかなという気になりまして、
やってみたところ、胸に1cm厚の鋼鉄板がありまして、
感じ続けていると徐々に薄くなり、
1mm厚くらいになったところで
スポンと身体から抜けました!
 
びっくり周りが明るくくっきりと見え
(以前に経験したヒプノ後と同じ感じです)、
なんだかわかりませんが、
何かが変わりそうな予感がします。
 
ありがとうございます。
 
 
 
Q:実践的セラピー技法研究会を受けた後、
 セッションはどう変わりそうでしょうか?
 
セッションをしていくのかどうか、
まだ自分のなかでよくわかりませんが、
対人援助としては福祉の仕事としてやっていくなかで、
かわりに確実に直接的な変化はあると思うし、
潜在的にはたかむれさんのような方の
クライアントになりうる人がウヨウヨいる(笑)業界のなかで、
深く扱うのではないにしても、
行き詰まっている人に対して
なんらかの心理教育的な助言や示唆を与えたり、
信頼できるカウンセラーさんに繋いだりすることが
できるのではないかと思っています。
 
 
 
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「山田さん、詳細な体験談を送っていただき、
ありがとうございます。
 
かなり大きなテーマを
お一人で取り組まれたのが伝わってきます。
 
初めての受講にも関わらず、
楽になるところまでやりきれて良かったです。
 
大きなテーマは、
取り扱うタイミングも大事なので、
ちょうど良かったのでしょうね。
 
貴重な体験をシェアしていただき、
ありがとうございました」
 
 
 
少し補足しますと、
身体がズドーンとなるくらいの状態は、
もし心理的に掘り下げていくと、
相当強烈な感情が出てくることが予想されます。
 
もちろんそれも
選択肢としてはあるのですが、
あまり最初から大きな苦痛に向き合うのが
いいとは思えません。
 
 
 
なるべき小さな苦痛で、
楽になるところまで持って行き、
その後必要があれば心理的な掘り下げに
移行する方が負担も小さいし、結果的に早く進む。
 
私のオリジナルメソッドは、
そういう構想で開発を進めています。
 
 
 
セミナーでは、
体験談にも書いていただいたように、
大きな感情エネルギーを浮上させ、
しっかりとした器を作って包み込む。
 
この辺にフォーカスして
お伝えしました。
 
 
 
するとそれだけで
感情エネルギーに圧倒されにくくなり、
落ち着いて眺めやすくなります。
 
その結果。胸に鉄板のような違和感としてあった
感情エネルギーに
自然治癒力が働いたようです。
 
 
 
スポンと抜けて良かったです。
 
こういった大きな解放のあとは、
周りがはっきりくっきり、
明るく見えるようになるのは、
典型的な反応のひとつです。
 
 
 
こういった大きな変化を、
1回のセミナー参加で引き起こせたのは
素晴らしいと思います。
 
山田さん、
本当にありがとうございました。
 

 
 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 

 

 
 
   

    

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